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父の亡くなる半年位前だったか、実はリコーのGR1sを手に入れた。

今はシャッターが壊れてしまって使えないのだが現像していないフィルムがいくつかある。

それには生前の父の姿が写っている筈であろう物もあるのだけれども、僕はどうもそのフィルムを現像しに足が向かない。

それは潜在意識の中で父の死を受け入れたくないとかと言う格好がいい理由でも何でもなくて、ただ単に面倒なのである。

結局僕は面倒くさがりのいい加減なやつなんだ。現像だって自分でやりたいと思うけれど、まさか建てたばかりの自分の家の風呂場を潰して暗室にしてしまうとかそんな事は出来ないよと直ぐに言い訳を考えてしまう。
色んな事に興味は持つけれども何かと言い訳を考えて実行しないでいる。

僕は面倒くさがりの臆病者なんだ。


GR1sの話からズレてしまったが 、やはりフィルムは良い。

僕はデジタルは嫌いではないのだが1番気に入らないのが起動時間なのである。

とにかく直ぐにサッと使えるモノがいい。

分かりやすく言えばファミコンのソフトを入れて電源を入れたその瞬間にパッと画面に映し出されるあの様。

まぁ、例えがデジタルモノじゃないかと言うツッコミはあると思いますがとにかく速く早く直ぐにと言うのが僕の性なんだろう。

まぁ、最近のカメラ起動時間早いからなぁ。カメラではこの理屈は通らないな。


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